2008年11月10日

工人舎、7型タッチパネル液晶搭載のミニノート2機種 〜SH6は2万円値下げ、SA5は液晶強化

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株式会社工人舎は7日、液晶が回転するコンバーチブル型のミニノート2機種4モデルを発表し、14日に発売する。タッチパネル液晶を搭載し、指やペンタッチによる操作が可能。いずれも、前モデルと共通の筐体だが仕様が強化されている。


●69,800円のワンセグ搭載ノート「SH6KT12」


「SH6KT12」
 CPUIntel A100を搭載したワンセグチューナー搭載のミニノート。HDDとメモリを強化しながら、価格が2万円引き下げられた。

 Windows XP SP3搭載の「SH6KT12A」が69,800円、さらにMicrosoft Office Personal 2007を追加した「SH6KT12F」が89,800円。

 主な仕様はIntel A100(600MHz)、メモリ1GB、120GB HDD、7型ワイド1,024×600ドット(WSVGA)タッチパネル液晶など。インターフェイスは、Ethernet、IEEE 802.11b/g無線LAN、USB×2、ミニD-Sub 15ピン、マルチカードスロットなど。

 本体サイズは227×170×25.4〜33mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約988g(標準バッテリ装着時)。バッテリ駆動時間は標準で3.3時間、オプションのラージバッテリ使用時は約6.6時間。



●4時間駆動のGeode搭載ミニノート「SA5ST12」


「SA5ST」
 AMD Geode LX 800をCPUとするローエンドのミニノートPC。液晶が7型ワイドWSVGAタッチパネル液晶に、HDDが120GBに強化された。前モデルで絶えていたタッチパネル液晶が復活した形だ。

 Windows XP SP3搭載の「SA5ST12A」が59,800円、さらにMicrosoft Office Personal 2007を追加した「SA5ST12F」が79,800円。

 主な仕様はGeode LX 800(500MHz)、メモリ512MB、120GB HDDなど。インターフェイスは、Ethernet、IEEE 802.11b/g無線LAN、USB×2、ミニD-Sub 15ピン、マルチカードスロットなど。

 本体サイズは218×163×25.4mm(同)、重量は約990g(バッテリ装着時)。バッテリ駆動時間は約4時間。

posted by RURI at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 工人舎
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